代表挨拶

代表挨拶

『インターネットの活用』と『海外進出』。

2000年の創業以来、私はこの2つこそが日本のファッション企業が生き残る道だと言い続けてきました。 当時はホームページを持っている企業も少なく、“インターネットで商品が売れる”とは到底考えられない時代でした。現在では、ブランディングや販促活動において「インターネット」は欠かせないツールとなっています。当社のお取引先数ものべ600社以上となりました。ソーシャルメディアの台頭はもちろん、スマホの普及やオムニチャネルへと時代が変化する中で、インターネットの力がさらに強大なものとなっていくのは間違いありません。

一方、人口減と少子高齢化が進む国内市場でのファッションビジネスは、かつてない程の厳しい状況をむかえています。ピーク時には20兆円ほどあった市場規模が、現在は半分の10兆円以下にまで縮小してしまいました。“これまで通り”のビジネスモデルでは将来性がない、そんな時代がやってきたのです。

“これまで通り”日本国内市場だけでビジネスをするのか、それ以外の地域(成長著しいASEAN地域等、アジア全体)も含めたビジネスをするのかということも含め、日本のファッション業界は、今まさに大きな変革の時を迎えている…私はそう痛感しています。そんな変革の時だからこそ、当社はインターネットとリアルの両面から日本のファッション企業様を全力でサポートさせて頂きたいと思っています。

これからも当社は“日本のファッション産業を革新する”をミッションとし、スタッフ一同全力で取り組んで参ります。

何卒よろしくお願い申し上げます。

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