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【登壇報告】Shopify Japan主催「Shopify Partner Japan Kickoff 2026」にて、当社赤坂が「Shopify POS」の有識者として登壇しました!
ファッション業界のDX支援を行う株式会社アパレルウェブ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小平 勝也、以下 アパレルウェブ)の赤坂 テツノスケが、2026年1月29日、Shopify Japan株式会社が主催するパートナー企業向けイベント「Shopify Partner Kickoff 2026」において、「Shopify POS」および「Unified Commerce」領域の有識者として選出され、スピーカーとして登壇いたしました。

本イベントは、Shopifyパートナー企業の代表者や開発者が集う年次の重要会議です。当社赤坂は、実店舗とECの垣根をなくす「Unified Commerce」の実現に向けたShopify POSの活用戦略について、具体的な導入事例や技術的な解決策を交えて講演を行いました。
■講演の主なポイント
従来のPOSシステムを単に置き換えるのではなく、顧客と店舗スタッフ双方に「新しい体験」を提供するための戦略として、以下の点について解説しました。
①ユニファイドコマースの実現: オンライン・オフラインのデータを統一し、チャネルを横断した一貫性のあるサービスを提供することの重要性について解説しました 。
②店舗スタッフの役割と貢献モデルの再定義: 店頭に在庫がない場合でも、オンライン上の在庫を活用して接客を行い、スムーズに購入へ誘導するデジタル接客の仕組みを紹介しました。店舗での接客が後のオンライン売上につながった際、その貢献を可視化できるフローを構築することで、チャネル間の対立構造(売上の奪い合い)を解消し、ブランド全体での売上最大化を目指す組織づくりについて提言しました 。
③グローバル水準の導入・実装ノウハウ: 海外発の注目ブランドにおける柔軟かつ機動的なポップアップストア展開や、グローバル規模で展開する企業の基幹システムと連携させた大規模な在庫連携の実装など、技術難易度の高いプロジェクトにおける知見を共有しました 。
④日本独自の商習慣への対応: 棚卸し業務や百貨店特有の複雑なオペレーションなど、Shopify POS標準機能ではカバーしきれない日本固有の課題に対し、アプリ開発やカスタマイズで解決する当社ならではの技術アプローチについても言及しました。

アパレルウェブでは、単なるシステム導入にとどまらず、店舗オペレーションやスタッフの評価制度まで踏み込んだ「売れる仕組みづくり」をご提案しております。Shopify POSの導入やOMO/Unified Commerceの推進をご検討の企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。
アパレルウェブは引き続き、Shopify POSを活用した次世代の購買体験の構築において、業界トップクラスのソリューションを提供してまいります。
株式会社アパレルウェブについて
2000年に設立された、ファッション業界に特化したデジタルマーケティングカンパニーです。デジタル戦略立案、ECサイト構築・運用、グローバルマーケティング支援、データ分析サービスなどをワンストップで提供しています。2025年より船井総研グループの一員となり、より強固な経営基盤のもと、業界の持続的な成長に貢献しています。
社名:株式会社アパレルウェブ
所在地:東京都中央区日本橋本町一丁目9番-13号 日本橋本町1丁目ビル5階
代表者:代表取締役社長 小平 勝也
設立:2000年1月27日
事業内容:デジタルマーケティング事業、グローバルマーケティング事業、データベースマーケティング事業、他
URL:https://www.apparel-web.co.jp/